眼科のご案内

眼科のご案内

“よく見える”ことは、日々の生活を有意義に過ごすためにとても大切です。また、栄養バランスの取れた食事を美味しく頂く、楽しく運動する、そういった毎日の体調管理につながることにも“よく見える”ことは重要です。

一方、目の病気にはいろいろなものがあります。緑内障、糖尿病網膜症、加齢黄斑変性、最終的に視力を失うことにつながるものも少なくありません。でも、早く見つけることができて適切な時期に治療をすれば、良い視力を保てる場合が多くあります。あなたの目に病気が隠れていないかをよく調べておくこと、それは自分へのケアであるとともに周囲の大切な人へのケアでもあります。

上記の疾患以外、例えば日常の眼のつらさ、オフィスワークにつきもののドライアイや眼精疲労などの症状もご相談ください。


眼科設備のご案内


オートレフケラト/トノ/パキメータ

当クリニックのオートレフケラト/トノ/パキメータはロングセラー機として定評のあるニデック社製TONOREF IIIを採用しております。

TONOREF IIIは6つの機能(レフラクトメータ機能・ダブルリングケラトメータ機能・トノメータ機能・パキメータ機能・アコモドメータ機能・レトロイルミネーション撮影機能&NIDEK Cataract Index)を1つの装置に搭載し快適な検査をご提供します。

検査データは画像ファイリングシステム(Claio)へ送られ診察室でドクターが確認しております。

液晶字づまり視力検査器

当クリニックの視力検査器はスタンダード器で定評のあるトーメーコーポレーション社製CV-7000を採用しております。

CV-7000は小児から高齢者に合わせて字づまり・字ひとつの2通りの視標が表示可能です。また患者さんが移動することなく低視力検査をすることができ、安心して検査を受けていただけます。

検査データは画像ファイリングシステム(Claio)へ送られ診察室でドクターが確認しております。

オートレンズメーター

当クリニックでは、VDT健診時、眼鏡度数の適否の推測に使用する機器として定評のあるニデック社製LM-1800を採用しております。

LM-1800はマルチポイントエリア測定(レンズを108ポイントのエリアで測定します。そのため正確な測定結果が瞬時に得られるほか、累進レンズの測定も容易です。)や累進レンズ自動判別機能/累進帯詳細測定機能(レンズを載せるだけで単焦点か累進かを自動判定します。加入度測定時、加入度数の変化状態をグラフで表示します。 さらに累進帯長(加入開始位置から近用部確定位置までの距離)と累進帯幅を測定できます。)により迅速で正確な測定ができます。

検査データは画像ファイリングシステム(Claio)へ送られ診察室でドクターが確認しております。

自動視野計

当クリニックでは、自動視野計として定評のあるカールツァイスメディテック社製のハンフリーフィールドアナライザー(HFAⅢ)を採用しております。

自動視野計(HFAⅢ)は長年にわたり確実性の高い緑内障診断に寄与してきたハンフリーフィールドアナライザーは、今日の視野検査のゴールドスタンダードとして、多くの施設で欠かすことのできない診断パートナーとなっています。HFAは必要な時に、必要な場所で、必要な解析をインタラクティブな形で提供します。

検査データは画像ファイリングシステム(Claio)へ送られ診察室でドクターが確認しております。

光干渉断層計(オプトビュー)

当クリニックでは、網膜血管内の検査機器として定評のあるオプトビュー社製のRTVueXRを採用しております。

検査データは画像ファイリングシステム(Claio)へ送られ診察室でドクターが確認しております。

オート無散瞳眼底カメラ

当クリニックでは、眼底カメラとして定評のあるニデック社製のオート無散瞳眼底カメラ(AFC-330)を採用しております。

検査データは画像ファイリングシステム(Claio)へ送られ診察室でドクターが確認しております。

スリットランプ

当クリニックでは、より精密な細隙灯顕微鏡検査として定評のあるハーグストレイト社製のスリットランプ(BQ900)を採用しております。

名器と謳われるゴールドマンスリットランプ900BMは、1958年の発表以来、卓越した光学系と優れた耐久性により、眼科医の間で根強く支持されています。初期に製造されたものも含め、100,000台を超えるオリジナルのハーグストレイトスリットランプが、現在も日々の診療に活躍しておりBQ900がスリットランプのスタンダードになっております。

画像ファイリングシステム(クライオ)

当クリニックでは、診療記事記載、検査機器連携システムとして定評のあるFINDEX社製の診療記事記載システム(C-Note)と画像ファイリングシステム(Claio)を採用しております。

診療記事記載システム(C-Note)、画像ファイリングシステム(Claio)、既存HISの連携により、受付から検査実施、診察、会計まで、スムーズな運用を実現しております。